朝、チョベへ向けて出発。
周囲が林だけの変わらない景色が続くと眠くなる。1時間半ぐらいでボツワナとの国境に到着。ケニアと違って道路は完全なアスファルトで快適(あとで分かったことだが、クリントン大統領が来たため整備した)。陸路で国境を越えるのは昨日に続いて2回目。簡単な出国と入国審査を受け、靴を消毒?しボツワナへ。
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ここで日本人男性2人と会う。ザンビアに住んでいて、サファリしに来たとのこと。日本から来て、新婚旅行と告げるとやはり驚く。
ボツワナのガイドに会う。初の白人のレンジャーだ。南アフリカ出身とのこと。
車は南部アフリカ特有のフルオープン。少し走るとバブーンがいた。久しぶりのサファリでワクワクしてきた。チョベはボートサファリが有名なのでボートサファリにした。
欧米人らしきグループもきて全部で10人ぐらい。川沿いなのでヒョウが見れるか?、と聞くが無理との返事。またチョベにサイはいない、とのこと。いよいよ出発。川沿いに行くと、トカゲやベビークロコダイル、ウォーターバックなど。ゾウが2頭水浴びに川に入ってきた。1頭は体の半分以上も水に浸かって遊んでいる。マサイ・マラに行った後なので、なかなかの光景だが感動も薄い。
その後カバの背中が少し見えただけなのと、きれいな鳥がいただけであった。
う〜ん、ちょっとがっかり。
帰りの国境越えの時はゾウの群れが道路を横切り、いかにもの光景であった。ボートサファリよりも楽しいかも。
3時頃にホテルに到着し、オープンのレストランでビールを飲む。
この時間からのんびり酒が飲めるなんて最高に幸せだ。
夜、南十字星を探すがよくわからず。
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ジンバブエとボツワナの国境を越える時にゾウが道を横切って行った。
いかにもアフリカらしい光景だ。
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