2002.10月 アフリカ旅行記


訪れた国:ナミビア

今回のアフリカは、半砂漠地帯に暮らすミーアキャットにぜひ会って撮影したいということ、広大なナミブ砂漠に行ってみたいこと、から行き先をナミビアに決めた。
旅行会社に連絡し、ナミブ砂漠2泊3日、スワコップムント2泊3日でケープクロスとウエルウィッチア観光、エトーシャ国立公園への3泊4日、という3つの現地ツアーに申し込む形となった。
当初1週間の予定であったが、職場の休暇が2週間とれる、ということが判明。
しかし2週間とっている人は皆無であり、少し遠慮して10日間とした(これでもかなりヒンシュク)。


10/3(第1日目)

機中泊

10/4(第2日目)

ナミブ・ナウクルフト公園

ナミブ・ナウクルフト・ロッジ

10/5(第3日目)

ナミブ・ナウクルフト公園

ナミブ・ナウクルフト・ロッジ

10/6(第4日目)

スワコップムント

ホテル・ヨーロッパホフ

10/7(第5日目)

スワコップムント

ホテル・ヨーロッパホフ

10/8(第6日目)

ダマラランド

トワイフォルフォンテン・カントリーロッジ

10/9(第7日目)

エトーシャ国立公園

オカクエヨ・ロッジ

10/10(第8日目)

エトーシャ国立公園

モクティ・ロッジ

10/11(第9日目)

ウイントフック

ホテル・ペンションハンケ

10/12(第10日目)

機中泊

10/13(第11日目)



ナミビアという国は、南アフリカの北部に位置し1990年に独立した新しい国である。
一言で言うと、”乾燥していて何もないところ”といった印象の国。
人口密度が低く、見渡す限りの半砂漠地帯が続いているところであった。
面積が日本の2.2倍だが、人口は166万人と少ない。
しかし、人が少ないということは、それだけ自然が残っているということであり、首都であるウィントフックも人が多くなく治安が良好で、街なかを安心して歩くことが可能であった。

主な見所は、幻想的なナミブ砂漠、珍しい植物のウエルウィッチア、野生動物の宝庫エトーシャ国立公園、世界第二位の規模を誇るフィッシュリバーキャニオン、伝統的な生活を続けるヒンバ族が住むカオコランド、砂漠に適応しためずらしいゾウやサイが住むダマラランド、座礁した船が流れ着くスケルトン・コースト(骸骨海岸)、様々なアクティビティが楽しめるリゾート地のスワコップムントなどなど。
今回は限られた日数のため全て観光するのは不可能で、主に北部の観光スポットを周遊した。

通過は南アフリカランドとナミビアドルの両方が使える。
英語、アフリカーンスが公用語だが、元ドイツの植民地のためドイツ語も結構使われている。

ナミビアに関する情報はNamibia Travel Onlineが一番充実してます。
ナミビアのガイドブックはなく、地球の歩き方南アフリカ編やケニア・南アフリカ(JTBのポケットガイド)の最後の方にチョロッと載っているだけ。
ロンリープラネットのナミビア編を手に入れましょう。
個人的に非常に参考になったのはTakemaさんのwebです。



ナミビアのダマラランドからカオコランドにのみ生息する数少ない砂漠ゾウに出会いました。



スワコップムントで購入した切手

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