4時半起床はやっぱり眠い。
今日はソススフレイの観光だ。
ナミビアと言えばナミブ砂漠があるナミブ・ナウクルフト公園。
ナミブ砂漠と言えば、絵葉書にもなっているソススフレイが一番綺麗なのだ。
他7人のドイツ人と大型の4WDに乗り込む。
真っ暗な中いざ!ソススフレイへ。
ここから中継地点のセスリエムまでラフロード1時間半の道のりだから結構遠い。
辺りが明るくなってきた7時ごろセスリエムに到着。
オリックス、スプリングボックの姿がちらほら見える。
真っ直ぐの角が格好いいオリックスはケニアのサンブールで見てるので2回目だ。
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セスリエムを超えると、段々両側に赤い砂漠が見えてきた
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スプリングボックは初の動物だが、この後エトーシャでは嫌と言うほどたくさん見ることになる。
ケニアのインパラみたいなものだ。
許可証をもらい、ソススフレイをめざす。
しかしここからさらに1時間かかる。
途中Dune45という砂丘を左手に過ぎて、さらに奥を目指す。
この辺りから、両側の景色が半砂漠地帯から、アプリコット色の綺麗な砂漠に変化してきた。
朝陽を浴びた砂丘のシルエットが最高に綺麗だ。
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しかし!妻はヨダレ垂らして爆睡!
何度も起こすが、「ん?ふぁ〜い」の返事で目を離すとすぐに爆睡!
いったい何のためにはるばる日本からやってきたのか?
こんな奴は知らん!
気を取り直して、窓からの景色に感動。
最後の数kmは砂地なので、4WDしか入れない。
8時やっと到着。
完全に夜が明けてしまった。
ここで朝陽を拝むと思っていただけに残念。
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もの凄い砂丘!!
黒い点二つはダチョウです
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まずはデッドフレイへ。
1時間の自由時間をもらった。
妻をたたき起こしてデッドフレイ方向へ。
しかし、1時間はあっという間の時間なので、人が大勢いて足跡のたくさんある場所ではなく、まだ人が登っていない綺麗な砂丘に登ることにした。
小さい砂丘に目星をつけて登るが、これが結構しんどい。
足をとられてなかなか進まない。
しかし、頂上の景色は絶景だ!
すごい!壮大な砂漠の景色がどこまでも続いている。
暑くなったのでダウンを脱ぐ。
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最奥部に到着 小さな建物はトイレ
左がソススフレイの砂丘
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デッドフレイ近くの砂丘の頂上
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座り込んで、しばらくぼーっとしながら眺める。
心地よい風とサラサラの赤い砂が気持ちいい。
心が洗われるようだ。
時々、小さい甲虫やトカゲが姿を現し、砂の中に隠れる。
こんな過酷な環境の中、つつましく生きているのだ。
自分の立場と比べたらはるかに厳しい環境だ。
何を好き好んでこんなところで暮らしてるのか?
おまえら凄い奴だな、尊敬するよ・・・。
と詩人のように語りかける。
しかし、妻が一言。「ム、ムリムリしたい・・・」(訳:う、うんこしたい・・・)
おまえって奴は! 「がまんせい!」
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1時間はあっという間で、そろそろ集合場所へと向かう。
自分だけの足跡がついた砂丘を見るとうれしくなる。
でもこの足跡も数時間で消えていくのだ。
車で少し移動し、テーブルのある場所で朝食タイム。
周りには鳥、野ネズミなど、その周りは広大な砂丘。
ハムやソーセージ、パンに紅茶。
まだこの時間はちょっとすずしい。
食べ終わると、いよいよソススフレイの砂丘へ。
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こ〜んな景色がどこまでも続く
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ここも1時間の自由時間だが、1時間というのは本当にあっという間。
皆が登っていく方向へ急いで砂丘を登っていく。
砂丘は三角形の頂点を登って行く。
妻が裸足になった。
真似するとこれが気持ちいい。
表面は温かい砂だが、中はひんやりだ。
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朝食風景
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ソススフレイの砂丘を目指す
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砂丘の高さは結構高く、両側は崖のような急斜面だが、柔らかい砂なので怖くない。
頂上にいるグループの人達が楽しそうに一気に斜面を駆け下りていった。
7割ぐらい登ったところで、残り時間を考えて休むことにした。
ゴロンと横になって雄大な景色を楽しむ。
ここからの景色は何とも表現しがたい。
砂丘の向こうにさらに砂丘が見え、その向こうにまた砂丘が続いてる。
ここを目指して世界中から観光客がやってくるのだ。
最高の景色!それしか言いようがない。
きゃっきゃきゃっきゃ写真を撮りまくる。
三脚もなかなか使えるな。
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登りの景色
先はまだ長い
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下りの景色
山の頂点が道になっている
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砂丘を一気に駆け下りるよりも、下りの景色の方がいいので、元来た砂丘の頂上をつたってを降りることにた。
童心にかえった感じで非常に楽しかった。
帰り道には、Dune45に立ち寄って写真撮影。
でも、来る時に撮った方が砂丘のシルエットが綺麗だったな。
この辺りには野生のダチョウも歩いている。
一体どこで水を補給しているのだろう。
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セスリエムに到着し、セスリエム渓谷へ。
ここはたいしたものではないな。
ロッジへ向かった。
到着後、遅めの昼食。
ロッジ前の水場に鳥がたくさん来ていて気持ちいい。
昼寝後、夕方にはサンダウナードライブ。
近くのマーブルマウンテンまで行く。
今日到着したイングランドの人と一緒だ。
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砂丘の上からの景色
白い部分にはかつて水があったのだろうか?
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見晴らしのいい場所で座りカメラをセット。
アップルタイザーを飲みながら夕陽鑑賞。
撮影もするが、今日の夕陽は今ひとつだな〜。
今日の夕食は外でボマみたいだ。
羊、ソーセージ、コーンのすりつぶしたものなど。
羊もくさくなく、どれも抜群にうまい。
今日はウィントフックラガービール、妻はアマルーアミルクに。
ウィントフックラガービールはターフェルよりもlightな感じだ。
マービンは厚着してると思ったら、風邪ひいたらしい。元気ない。
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セスリエム付近にいたオリックス
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夕食後、部屋の前にイスを引っ張り出して星を見る。
最近はアフリカでしか星をみなくなったな。
ん?夕食のほうから歌声が聞こえるぞ。
行ってみると女性スタッフ達がナミビアの歌を歌いながら踊っている。
ナミビア〜♪ ナミビア〜♪
う〜ん、いかにもナミビアっぽい歌だ。
そのうち客を引っ張り出して一緒に踊りだした。
自分もちょっと踊りたかったが、妻が嫌がるので部屋に戻った。
このロッジは感じがいい。
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夕食 かなりうまかった
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ロッジの女性スタッフによる即席の歌とダンス
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スワコップムントで購入した切手
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