6時半に起床。
パン、サラミ、目玉焼きなどを食べるが、ちょっと食べ過ぎた。
どうも海外に来ると食べ過ぎてしまうな。
マービンは風邪で喉が痛くて辛そうだ。
今日は海岸沿いのリゾート地スワコップムントまで移動だ。
来る時と同じ道なので、何もないたいくつなラフロードが続くが、途中にジャッカル、ダチョウ、オリックス、スプリングボック、バブーンなどなど、結構動物が見れて楽しめた。
キュイセブ渓谷では遠くだがクリップスプリンガーという鹿系の動物が見えたのがうれしかった。
ウォルビスベイ近くにもDune7という綺麗な砂丘があり、ソススフレイまで行けない人達はここで砂丘登りをする。
街近くの湿地にはフラミンゴが見れた。
もちろんケニアのナクル湖と較べてはいけない。
本当はもう少し南のラグーンにはもっといるのだろうが、調子悪そうなマービンにそんなことはとても言えない。
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道路脇にいるダチョウ
この辺のダチョウ、スプリングボックなどはライオンなんかもいなくて幸せかもしれない
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それにしてもナミビアに入国してやっとこの国に住んでる人の町を見ることができた。
しかし、ウォルビスベイでさえ小さな街なのだ。
この辺りはかなり寒い。
砂漠は暑かったのに、かなり温度差がある。
フリースとダウンを着るぐらいの寒さだ。
ウォルビスベイからスワコップムントまでは、海岸沿いの舗装道路を北上して行く。
ガタガタ道から開放されてホッとする。
左手に砂浜、右手には果てしない砂丘が続く相当凄い景色だ。
途中、砂丘を4輪バギーで走り回るツアー会社を発見。
いいな〜、やりたいな〜。
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スワコップムントの街に入った。
パステルカラーの色とりどりの家並みが続く、なかなかおしゃれな街。
人通りは少なく、冬の海水浴場のような時期はずれの観光地、といった感じ。
出発して3時間以内にホテル・ヨーロッパホフに到着。
相当早い。
街の南部にあるペンションのようなホテル。
スワコップムントはナミビアの中では大きいが、日本で考えると小さな街で、高層ビルは一切ない。
ホテルも2〜3階建てぐらいのペンションのようなホテルが主流だ。
マービンとはここでお別れ。
ナミブ砂漠2泊3日のツアーが終了だ。
風邪で辛そうだが、何とこれからさらに3時間ぐらいかけてウイントフックまで行かなければならないらしい。
症状を聞いて、持ってきた薬を分けてあげた。
がんばれ!マービン。
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岩の上にいたクリップスプリンガー
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さっそく昼食を食べに外出。
海岸まで100mぐらいで、とりあえず海岸へ。
海は荒れていて寒い。
近くに船を改築したレストランを発見。
他には1軒もないのでそこへ行く。
シーフードスパゲティとエビのスープを注文。
味は60点といったところ。
スープは、かっぱえびせんをスープにした感じ。
妻にはだめなようだ。
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そして近くのナショナル・マリン・アクアリウムへ。
すぐ近くには砂丘が迫っている不思議な街だ。
外国人は一人30ナミビアドル、日本円で約420円だ。
中に入ると汚いし小さい、パッとしない水族館だ。
大きな水槽にはサメがいる。
2mぐらいあって結構迫力あるな。
2階に登ると大きな水槽を上から見ることができる。
な、なんと!50cmぐらいの高さの水槽の中にサメが泳いでいるのが見えるのだ。
手を入れれば触れるぐらいだ。おっおー!近づいてくると迫力あるな。
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湿地帯にいたフラミンゴ
これも普通の道路脇です
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思わず後ずさりしてしまう。
見た目は人食いザメだから怖い。
またサメが近づいてきたので今度はじーっと観察してみる。
しかし!その時近くにいたエイが跳ねた!
びっくりしたー!この野郎、おどかしやがって!
そばにいた外人さんに笑われてしまった。
汚い水族館だけどサメのおかげで結構楽しめた。
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ウォルビスベイの浜
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ビーチ近くまで砂丘が迫る
ウォルビスベイとスワコップムントの間はずっとこんな感じ
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その後街をぶらつくが、日曜日なので店がしまっていることが多くて人もまばら。
ちょっとさびしい感じだ。
しかし!妻がいいものを見つけた、と呼ぶので行ってみると、綺麗な切手がたくさんある。
切手についてはよく分からないが、デザインがなかなかよろしいではないか。
切手屋さんのガラスに貼ってあるのだが、残念ながら店はしまっている。
2時間後に開くらしいが、2時間も時間を潰せる街ではない。
昼寝したいこともあってホテルに戻った。
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昼寝後、やはりあの切手が気になる。
妻も同じ考えだ。
まだ開いている時間なので急いで店に行くが、なんと閉まってるではないか!
しかし、店の前でウロウロしていると店を開けてくれた。
店に入ると、ドイツ系の白人のおじいさんが短パン一丁ででてきた。
いくら休みだからってくつろぎ過ぎだよ!おじいちゃん!
柄の綺麗な切手がたくさんある。
たくさん選んでいると、おじいちゃんが上客と見て、いろいろ説明してくれる。
結局10枚ぐらい購入。
やった!うれしい買い物をした。
スーパーに寄り、海に行って夕陽を鑑賞しながらホテルへ。
最高に綺麗だ!しかしこういうときに限ってカメラを持ってないんだよな〜
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パステルカラーの町並みのスワコップムント
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スーパーで見つけたミネラルウォーターは最高だった。
通常の水もあるが、わずかにオレンジが入っていて、ほのかな甘さがあるのだ。
海外でジュースとなるとコーラやスプライトの炭酸か、おもいっきり甘いジュースになってしまうが、これは違う。
水で物足りない場合にちょうどいい。
他にもアプリコット、アップル、ピーチなどいろいろある。
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夕食はホテルに併設してあるレストランには19時に予約しておいた。
結構有名なので周辺から集まってくるらしい。
ドリンクはターフェルラガービールに妻は白ワイン。
料理は量が多いのが分かっているので一人分+αとした。
まずは、一番楽しみにしていた生ガキ!これは外せない。
妻の注文はカラマリ、メインは手長エビのガーリックソースライス。
生ガキはうまかった!妻はあまり好きではなく、5個イタダキ!
日本円で1個100円の安さ。
カラマリもうまかった。イカは好きではないが、このカラマリは本当にうまかった。
手長エビ!これも大好物です。
デザートはバナナチョコ。妻に言わせるとうまかったらしい。
そしてルイボスティー。
満足して部屋へ戻り就寝。
夜はさらに寒かった。
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街にあるビーチは芝生があって整備されている
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昼食を摂ったレストランの看板
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スワコップムントの水族館
小さいけど、上から見るサメはなかなかの迫力
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スワコップムントで購入した切手
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