オカクエヨを出発し、ハラリで昼食を摂り、モクティ・ロッジへ
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7時半起床。
割りと調子いいぞ。
部屋の前に、めずらしいキツツキがいる。
そばには、なぜかフクロウも。
地リスの巣もあって、部屋のそばでも楽しめる。
アフリカは鳥を見てるだけでも楽しい。
9時半にチェックアウトしてゲームドライブに出発。
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部屋の前で妻が見つけた African hoopoe
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今日は公園の東へ移動する。
スプリングボック、ゼブラ、オリックスはたくさん見られる。
<Kapupuhedi waterhole>
それから久しぶりに見るクドゥ。
そして今回初のハーテビースト。
なかなか精悍で格好いい。
子連れのオリックス。
子供はまだ、オリックスらしい角もないし、色も茶色だ。
道端で見つけた小さい鹿はスティンボック。
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水を飲むオリックスとその子供 それからハーテビースト
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<Salvadora waterhole>
車数台が藪の周りに集まっている。
隣の車に聞いてみると、3頭のライオンがいるらしい。
移動してみるが、全く見えない。
どうやら藪に隠れて、シマウマが水を飲みに来るのを待っているらしい。
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水を飲みたいのに何かを感じとって近づかないゼブラ
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しばらく待っていると、でました、今回は無理だろう、と思っていたライオン。
やっぱりライオンに出会うとうれしい。
なかなか立派なタテガミを持つオスが藪から姿を現してくれた。
他のライオンは藪の裏で寝ていて、よく見えなかったが満足。
ゼブラも何かを感じとって、近づかない。
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でました、でました! ゼブラに姿をさらしたライオン
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<Rietfontein waterhole>
喉を潤すゾウの家族
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昼食はハラリのロッジで。
オックステールはうまかったー。
<Halali waterhole>
ハラリのウォーターホールは、静かで雰囲気がいい。
ゼブラが喧嘩しながら水を飲んでいる。
この辺りは昨日雨が降ったらしい。
いよいよ乾季の終わりだ。
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ハラリのウォーターホールは雰囲気がいい
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<Kalkheuwel waterhole>
ゾウ、ホロホロ鳥の群れ、キリン、オリックス、ゼブラ、クドゥ。
めずらしくゾウと他の動物が仲良く一緒にいる。
ここにいたゾウはかなり大きく、迫力があった。
エトーシャでは、牙の立派な大きなゾウが見られる。
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ゾウ、オリックス、キリン、ゼブラ、クドゥ全員集合
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<Chudop waterhole>
最後の水場ではキリン、ブラック・フェイスドゥ・インパラ、オリックス、クドゥ。
ナムトニのロッジに寄ってから、今夜のロッジ、モクティ・ロッジへ。
モクティ・ロッジは公園の外にある私営のロッジだ。
オカクエヨよりもグレードは若干いい。
ロッジ内にはキリン、南アにしかいないはずのボンテボック、地リスなど。
ここにはスネークセンターのような施設が併設されてるので覗いて見たが、たいしたことはなかった。
ロンプラには、ぜひ見るべき、みたいに書いてあったのに。
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クドゥのオス
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19時夕食。
団体客が多い。特にドイツ人。
みんな僕らを見てニコニコしている。
妻なんか、やけに親切にされてる。
ドイツ人にとって日本人は特別めずらしくないと思うのだが。
クドゥのシチューは少しくさいがスプリングボックよりはまだまし。
スパゲッティ、スモークサーモンはうまかった。
今回の旅行で唯一、蚊がいた。
おそらく雨季に入ったためであろう。
こんな乾燥した国に蚊なんかいるわけない、と思ってオカクエヨまで持ってきていた虫除けを捨ててしまったのは失敗だった。
1ヶ所刺されてしまった。
マラリアにならないことを祈ろう。
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モクティ・ロッジにいたボンテボック
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スワコップムントで購入した切手
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