第1日目 nice なトランジットホテル

 今回は、旅行前に職場が変わったり、引越ししたり、職場の最終日に職場に泊まったりといろいろと忙しい。そりゃ引越しのための休みに無理してアフリカに行くのだから当然と言えば当然なのだが。そんなこんなで、とにかく体調が悪い。下痢がひどい。慌てて引越し準備をすることになった妻の機嫌も悪い。旅行当日の朝もとにかくだるい。飛行機の中でがんばって眠らねば。
 成田でいつものようにゴルゴ13とサッカーダイジェスト、フライデーを購入。最近は妻の方がゴルゴ13に熱中しているようだ。

広いし清潔
ダブルベッドとシングルベッドが一個

 シンガポールまではシンガポール航空、ドバイ、ナイロビまではエミレーツ航空で行く。
評判のいいシンガポール航空だが、思ったとおり座席は狭い。スチュワーデスの笑顔や食事、モニターゲームなどの充実はどうでもいいから、とにかく殺人的な座席を広くしてくれ。昼出発だが、すぐに就寝。食事も特別うまいわけではなかった。
約7時間のフライトだが、ほとんど寝ていたので幸い短く感じた。
 シンガポール空港では、免税品店で妻が目を輝かしている。ここらへんで機嫌をとっておかないと。欲しい物なんでも買っていいよ、と言うと、めぼしい物をcheckしている。帰りに買うつもりらしい。ふふふバカめ、財布の紐は旅行が終わりにいくにつれて硬くなっていくのだ。
 まだ夕方だが、乗り継ぎ時間が7時間ぐらいあるので、トランジットホテルへ行くことにした。
しかしこれが素晴らしい!部屋に窓はないが、シャワーは浴びれるし、ズボンと靴を脱げるだけでもリラックスできるし、ベッドはさすがに快適で良く眠れた。体調やや回復。

 リフレッシュできたところで次はエミレーツ航空だ。
スチュワーデスさんは、白人と東洋人の混血のような綺麗な人たちだ。ドバイまでの7時間は完全に爆睡。
妻はゴルゴ13を読んでちょっと不安になっている。どうも、アフリカで猿からエボラ出血熱が流行するストーリーだったらしい。
 ドバイの空港は新しく綺麗だが、ショッピング天国という割には、空港内はあまり店は多くなかった。
ナイロビまで約5時間でようやく到着。自宅をでてから約34時間。シンガポールで宿泊、ドバイで買い物して、もう家に帰るぐらいの雰囲気になってしまった。
体調はすっきり回復。

やや薄暗いけど十分な設備
残念ながらシャンプーとリンスはない


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