ナクル湖へ行く途中のグレートリフトバレー
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空港で現地旅行会社の人と落ち合う。
デイビッドさんは日本語がペラペラだ。
一通り説明されてドライバーのジョージのワゴン車に乗りこむ。空港を離れてすぐの草原にキリンを発見。かなり遠いが、今回の初の動物だ。さすが動物王国ケニア。
ナイロビ市街に入る。やっぱり物騒な雰囲気に見えてしまう。アフリカに来る直前にブラックホークダウンなんて映画観るんじゃなかった。街並が映画と似ている。デイビッドさんは町で下車。信号待ちしていると、赤ん坊を抱いた浮浪者が窓をノックしてくる。やはりナイロビに宿泊しなくて正解。今日はこのままフラミンゴで有名なナクル湖まで行く。
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フラミンゴ
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ペリカン
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ジョージさんは、驚いたことに動物の名前ぐらいは日本語が話せる。聞けば、日本人かアメリカ人相手のガイドが多いとのこと。
まずはグレートリフトバレー。地球の裂け目だ。
展望台には土産物屋があって、さっそく声を掛けてくる。僕が無視すると妻の方へ。妻が対応に困っている。後で「何で助けてくれないのよ!」と怒るが、相手にするからいけないんだ。
そしてナイバシャ湖、エレメンタイタ湖と過ぎて行く。体調は復活したが長旅の疲れでウトウトしてきた。途中には牛、ロバ、山羊、羊などの家畜が多い。野性動物がたくさんいるのかと思ったがそうではないらしい。ナクルまではバブーンとシマウマぐらい。
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3時間ぐらいで、ナクル湖に到着。入り口にはバブーンとサバンナモンキーがお出迎え。
まずはナクル湖畔をドライブ。いるわいるわフラミンゴ、ペリカンが。
車を降りて写真撮影。ギュウギュウギュウギュウ鳴いている。一面ピンクというわけではないが、たくさんいる。
次はバッファロー。そしてハゲコウ。トムソンガゼル、グラントガゼルなど。ナクル湖の動物は人馴れしているのか、あまり逃げないので写真が撮りやすい。
道端にはユーフォビアの木がたくさん生えている。そして山の上の展望台へ。
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チョコボールみたいなハゲコウ
陰りのある背中が切ない
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そして発見!前回は見れなかったロックハイラックス。急峻な岩場で風にあおられながら連れ添っている。
ナクル湖が見渡せて気持ちいい。
さらにゲームドライブ、シロサイの家族発見も、かなり遠い。しかし再び湖の方へ行くと、シロサイがのっそりのっそり歩いている!かなり近くで激写!バックはフラミンゴなのでいい写真を期待。それから、フラミンゴの群れにまぎれてカバが一頭。シマウマの群れはなぜか走りまわっている。
他にシロサイは遠くに何回か見かけることができた。クロサイもいるはずだが、夜行性なので無理か。
突然の夕立に会い、ロッジへ。最初の宿はサロバ・ライオン・ヒルだ。
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ロックハイラックス
風の中プルプル震えていた
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初日から楽しいサファリが楽しめた。宿泊はサロバ・ライオンヒル・ロッジ。
部屋は斜面の上に建っているコテージで雰囲気がいい。ナクル湖も見渡せる。妻は疲れてすぐに寝てしまった。僕より妻の方が具合悪そうだ。シャワーを浴び、さっぱりしてから妻をたたき起こして夕食へ。
ビュッフェ形式だ。ウガリ、カレー、フィッシュ、チキンなど。ウガリはやっぱりまずいが、他もまずいな。スープはしょっぱすぎる。せっかくお腹の調子は回復したのに。ジョージは一人で食べているようだ。どこに泊まるのだろう?同じようにロッジの中なのかな?明日の朝の打ち合わせをして部屋へ行き就寝。
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シロサイとフラミンゴ
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