迫力あるメスライオン |
ダチョウのペア 優雅です |
寒い!寒すぎる!寒くて眠れないぞ。湯たんぽはとっくに冷えてるし。隣のベッドでは妻がいびきかいて爆睡。しかも自分はTシャツにトレーナー、スェットパンツと重装備なのに、妻はTシャツだけなんだが。どんなに毛布にくるまろうと寒いものは寒い。サンブールは夜も暑いくらいだったのに。そうこうしているうちに朝がきてしまった。5時30分、スタッフが紅茶とチョコレートコーヒーを持ってきてくれた。し込み体を暖める。息が白いじゃないか。妻に言わせたら、多少寒かったかな?程度だそうだ。こいつの体はどうなっているんだ。3日続けて眠れないとさすがにきついな。眠い目をこすりながら準備する。 |
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エリとアレッサンドロと挨拶するが、彼らは薄着だ。しかしよ〜く見るとTシャツを重ね着している。暑いと思って服を持ってこなかったらしい。ゲームドライブに出発すると、さらに寒い。毛布にくるまるが、アレッサンドロらはミノムシのようにくるまっている。やはり寒いのだ。
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なかなかかわいいオオミミギツネ |
んっ、シマウマ、インパラなどの群れにまぎれて、小動物の群れがチョロチョロしているぞ。マングースかと思ったが、形が違う。bat-eared
fox(オオミミギツネ)だ。写真では見たことあったが初遭遇。でも遠くて、すぐに巣穴に隠れてしまった。少し進むと、オオミミギツネの巣穴を発見。「今でてくるから写真を構えてろ」とジェームス。しばし待ってると、でてきた!ちょっと離れてこちらを向いた所でパチリ。いい感じで撮れたが、逆光なのが残念。
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いつ出会っても嬉しいキリン |
たくさん見られたトピ |
セレンゲティにいるはずのヌーのあぶれもの集団の横で朝食。アレッサンドロは1ヶ月ぐらいづつ、職場がいろんな国に変わるらしい。今回はナイロビに来て間もなくであり、2泊だけの休暇とのこと。二人とも英語が堪能だが、その前はアメリカに長く住んでいたからであり、ウルグアイ人がみんな話せるわけではないらしい。驚いたことに、ヘルシーであり寿司、刺身は大好きだとのこと。日本食に興味あるらしい。ケニア人のジェームスは苦笑いしていたが・・・ そういえば、エミレーツ航空の機内パンフレッドでも寿司の特集をしていたな。
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獲物を狙うが遠すぎる |
こちらのライオンを警戒するトムソンガゼルの群れ |
朝食後はトピ、キリン、イボイノシシなど。帰る途中では、ラッキーにも陸にいるカバ発見。水にドブーンと飛び込むとこまで見れた。ロッジ近くではライオンの群れ。遠くにいるトムソンガゼルの群れを見ていたが、警戒されているし、遠いので狩りは無理だろう。今日は長めに11時半までサファリ。
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修羅場をくぐってきたのか傷だらけだったライオン |
まずは川沿いから。ウォーターバック、インパラ、イボイノシシ、トムソンガゼル、ダチョウなど。ライオン3頭の昼寝。それから何と!すれ違った車の中を見ると、マサイ族がゲームドライブしていた!妻と顔を見合わせ爆笑。あのまんまの格好で運転していたぞ。
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1頭だけいたカバ |
そのまま川にドブ〜ン |
今日はバーでしっくりヒョウを待つことにした。しかし、待てどもハイエナだけ。あきらめてシャワーを浴び夕食へ。今日もブッシュベイビーがねだりに来ていたが、残念ながら僕らのテーブル付近には来なかった。連日のカロリー取りすぎを考え、ベジタリアン用のメイン・ディッシュにしたが、これがまたうまい!玉ねぎ、ナス、ズッキーニ、人参などをきざんで炒めたものだが、十分メインになる。
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スタックした車 10人ぐらいの陽気な家族で、写真を撮れ、と。 |
夕食時のマサイ族 |
ヘビクイワシがヘビを飲み込む |
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