ナイロビの北部に位置する、海抜3000mの国立公園。
他のケニアの国立公園と違い、森林性の国立公園であることが特徴。
ナイロビから車で約2時間の道のり。
ロッジ直前まで舗装道路なので、アクセスは良い。
ここではゲームドライブではなく、ジ・アークかトゥリートップスに宿泊して、ロッジ前の塩と水場をめあてに来る動物をのんびりと観察する形がメインになる。
ライオン、ヒョウ、ハイエナ、クロサイ、ゾウ、バッファロー、ブッシュバック、ウォーターバック、ダイカー、ボンゴ、バブーン、シロクロコロブスモンキー、イボイノシシ、モリイノシシ、ジェネット、エランド、スニなどが公園内に棲息している。
クロサイは約50頭棲息しており、黒ヒョウもいるらしい。
但し、実際に水場にくる動物はゾウ、バッファロー、ブッシュバック、クロサイなどに限られると思われる。
ジ・アークに行くまでのゲームドライブに参加すれば、シロクロコロブスモンキー、バブーン、イボイノシシ、ゾウ、バッファロー、ウォーターバック、ブッシュバックなどに出会うことが可能。
なによりも、険しい崖を登っていくゾウ、切り立った崖の上にいるバッファロー、渓流で水を飲むブッシュバックなど、他では見られない光景が観察できるのが楽しい。
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ジ・アークに行く途中 山の上にある
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森林性の国立公園 イボイノシシもたくさんいる
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めずらしいクロシロコロブスモンキー
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ブッシュバックとバッファロー
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見晴台があるが、バッファローがいたので降りれなかった
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森の中にいたウォーターバック
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宿泊施設
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<ジ・アーク>
ノアの箱舟を模った建物。
ベースホテルとなるホテル、アバーディア・カントリークラブで昼食を摂ってからバスでジ・アークまで行く。
トゥリートップスよりも公園内奥、山の上にあるロッジ。
各部屋にはトイレ、シャワーが付いている。
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<トゥリートップス>
ベースホテルとなるホテル、アウト・スパンで昼食を摂ってからバスでトゥリートップスまで行く。
イギリスのエリザベス王女が宿泊し、その晩父が亡くなり女王になったというエピソードが有名だ。
トイレ、シャワーは共同だ。
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