ジ・アーク



<アバーディア・カントリークラブ>

ここは眺めが良く、雰囲気もいい。
アバーディア国立公園外にある。
昼食を摂っただけだが、ここに宿泊している人も結構いた。
ここに余分な荷物を置いて、1泊分の荷物を持ってジ・アークに行く。

ここで知り合ったケニア人の女の子は、ナイロビの喧騒から離れたいために訪れていた。
週末を利用してカントリークラブに1泊、ジ・アークに1泊していた。
妻も気に入って、両親を連れて来たい、と言ってるぐらい。

通常は大型のバスで40分ぐらいかけてジ・アークに行くが、
2時間ぐらいゲームドライブしながら行く方法もあり、これは超オススメ!
シロクロコロブスモンキーが見れます。


<ジ・アーク>


スキーハウスか山小屋といった印象のロッジ。
山の上にあるのではっきり言って寒いです。
フリースやセーターは最低限必要。
夜には湯たんぽをBEDに入れてくれたが、夜中に起こされているうちに寒くなった。
屋内のソファから水場に来る動物を観察するか、屋上に出て観察する。
1階には覗き窓がついた、動物を身近に観察できる部屋がある。
暖炉があって、暖まりながら談笑でき、動物がくると教えてくれる。
裏の非常階段のところで、夜にジェネットに餌付けをしていた。
部屋には外からかける鍵がない。内側からしかかけられない。
夕食、朝食の時間は決まっていて、皆一斉に食べる。
フルコースであった。味はなかなか。
夜間は、部屋のブザーをonにしておけば、めずらしい動物が来た時に教えてくれる。

ここでは夜間にフラッシュをたいて動物を撮影するのは禁止。
ISO800以上の高感度フィルムが必要。
ロッジ内の小さな売店でも売っていた。
ただし、水場を照らすライトはそんなに明るくないので、
ロッジそばに動物がいないと撮影は難しいかもしれない。

ゾウ、バッファロー、ブッシュバックは日中から間違いなく来る。
日中でもゾウの群れ同士の縄張り争いが見れてなかなか楽しめた。
それから何と言ってもクロサイ。
5月に行った時に観察記録を見たが、最近1ヶ月でクロサイが来ない日は
2〜3日ぐらいで、ほとんど毎日来ていた。
他のケニアの国立公園では夜行性のため見るのは困難。
ヒョウは3日に1回ぐらい。ライオンは1回も来ていなかった。
珍獣ボンゴは6年間現れていない。もっと高地に行ってしまったらしい。

アバーディア・カントリークラブ

橋を渡ってロッジへ行く

ベランダからも水場が観察できるが、
はきり言って寒い

屋内のメインの観察場所
紅茶を飲み、談笑しながら観察できる

水場は結構大きい

この辺に塩がまいてある

独り寂しいゾウ

分かりにくいけど右奥は崖です。
そこからバッファローが登ってきました。

動物を間近に感じることができる部屋

上の階にも小さいけど観察できるソファがある

山小屋みたいな雰囲気のロッジ
高校の時のスキー合宿を思い出す

部屋は狭いけど清潔で快適
最上階の角部屋で一番いい部屋だった


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