喜望峰自然保護区
(Cape of Good Hope Nature Reserve)




長らくアフリカ最南端と思われていた岬。
実際の最南端はもう少し西にあるアグラス岬。
当初は遭難する船が多かったため、”嵐の岬”と言われたが、バスコ・ダ・ガマのインド航路発見を記念し、ポルトガル国王が、ポルトガルに希望を与える、という意味で”喜望峰”と命名した、らしい。

ケープタウンから車で2時間、途中にアザラシのいるドイカー島、ペンギンのいるボルダーズビーチ、キルステンボッシュ植物園などあり一緒に観光できる。
近くにはマンデラさんがかつて収容されていた世界遺産のロベン島もある。

自然保護区内にはダチョウやシマウマなども棲息しているらしいが出会うのはまれではないか?
とてもいる雰囲気はないのだ。
駐車場から灯台までケーブルカーで移動し、そこから南端のケープポイントまで遊歩道を歩いていける。
途中には多肉植物などのめずらしい植物があって面白い。

喜望峰にある灯台

喜望峰近くにいたボンテボック



<ドイカー島>
ケープタウンと喜望峰の中間に位置する。
普通の漁港から船に乗り込んで数分後にはアザラシが集まっている岩(島?)に到着する。
波が荒いと観光できないが、訪れた日も風が強く相当船が揺れた。



<ボルダーズビーチ>
サイモンズタウンという住宅地から歩いていけるビーチにジャッカスペンギンがいる。
ビーチの裏手には普通の住宅が建っていて、なんとも不思議な光景。
ペンギンと一緒に泳いでいる写真を見たことあるが、2000年4月に訪れた時は遊歩道が作ってあり柵がしてあった。
遊歩道のすぐ横にペンギンが歩いていて間近に観察できる。

海に柵があるわけではないのに、
なぜかこの一画にだけペンギンがいる

雛にはまだ毛が生えている


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