長らくアフリカ最南端と思われていた岬。
実際の最南端はもう少し西にあるアグラス岬。
当初は遭難する船が多かったため、”嵐の岬”と言われたが、バスコ・ダ・ガマのインド航路発見を記念し、ポルトガル国王が、ポルトガルに希望を与える、という意味で”喜望峰”と命名した、らしい。
ケープタウンから車で2時間、途中にアザラシのいるドイカー島、ペンギンのいるボルダーズビーチ、キルステンボッシュ植物園などあり一緒に観光できる。
近くにはマンデラさんがかつて収容されていた世界遺産のロベン島もある。
自然保護区内にはダチョウやシマウマなども棲息しているらしいが出会うのはまれではないか?
とてもいる雰囲気はないのだ。
駐車場から灯台までケーブルカーで移動し、そこから南端のケープポイントまで遊歩道を歩いていける。
途中には多肉植物などのめずらしい植物があって面白い。
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