クルーガー国立公園の西側のサビーサンドゲームリザーブ内にある私営保護区。
朝、夕のゲームドライブと、ウォーキングサファリが楽しめる。夕方のゲームドライブは、日が暮れるとそのままナイトサファリになり、夜行性の動物に出会うチャンスもある。
ここの特徴は、best point of leopard view と宣伝されているように、東アフリカや他の保護区では見るのが難しいヒョウに出会いやすいこと。シロサイにも普通に出会える。
ロンドロッジは丘の上からサンド・リバーを見下ろす形で建っており、今回宿泊したトゥリーキャンプの5号室の前には水場があって、バブーン、ブッシュバック、ニヤラ、イボイノシシ、ゾウなどが現れた。
トゥリーキャンプ全部で6部屋あり、5、6号室が目の前に水場があっていい。
隣がバチュラーキャンプ(メインキャンプ)で、キュリオショップがあり、ちょっとしたおみやげ、フィルム、トレーナーなどが売っていた。その向こうがファンダースキャンプ、パイオニアキャンプで、それぞれ歩いて行ける。それぞれ10部屋ぐらい。
バチュラーキャンプの部屋は全て丘を見下ろす形で建っているので眺めがいいのではないか。
バチュラーキャンプのバルコニー(朝食や昼食を食べる場所)が一番景色が良かった。
夕食は、焚き火のそばで、それぞれのキャンプの宿泊客全員とレンジャー数人が同じテーブルを囲んで食べる。その日に見れた動物などについて話したり、それぞれの国について話をするのだが、片言の英語しか分からなかったため、あまり話しには加われなかった。
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トゥリーキャンプの入口
ここからゲームドライブへ出発する。
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僕らが宿泊した5号室
写っていないが、左端には外部シャワーがある。
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プールがついていたが、僕らが宿泊した9月はちょっと寒く入れなかった。
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ここに昼間座って、ぼーっとしてるのが気持ちいい。
眺めが良く、動物が見えることがある。
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部屋のベッド
エアコンもついていたが、アフリカの夜は涼しく使うことはないのでは。
冷蔵庫、ミニバーもついていて、ジュースなどは部屋代に含まれているとのことだったが、チェックアウトの時にしっかり取られていた。
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バスタブに左がシャワー、右にトイレ。
洗面台は2つついていた。
ゲームドライブから帰ってくると、みんな一斉にお湯を使うのでお湯がでなくなる。
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隣の4号室
トゥリーキャンプの部屋は一つ一つ造りが違う。
バルコニーが少し飛び出ていて、裏側にもバルコニーがついていた。
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