ケニア南西部にあり、野性動物の数の多いことで知られている保護区。通常のケニアへのサファリツアーでは必ず訪れる場所である。大阪府と同等の大きさ。タンザニアのセレンゲティ国立公園とは国境を接してつながっており、柵はないため、動物にとって移動は自由である。そのため、時期によっては数万頭のヌーの大移動によって、有名なマラ川を渡るシーンが見られる。また、ライオンの数が多く、数日滞在すれば必ずといっていいほど観察できる。轍を外れて動物に近づけるので、至近距離からの観察が可能。
ナイロビから車で約5時間程度だが、ウイルソン空港から毎日定期便がでており、50分程で移動が可能。保護区内に滑走路がるので、着陸してすぐ横に動物がいることがある。マサイ・マラ〜モンバサ間の飛行機も毎日あるとガイドは言っていた。ビーチとサファリを組み合わせた旅行も可能か。
ケニアで唯一バルーンサファリ(気球)が楽しめる場所。
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とにかく空が広い。広大なサバンナがどこまでも続く。いかに普段は近くのものしか見ていないか、と実感できる場所。ライオンほどの大きさの動物でも、横になっていると、そうとう近づかないと確認できない。
(木の左下にオスライオンが一頭)
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宿泊したロッジ
<ムパタ・サファリ・クラブ>
ケニアで唯一の5星ロッジ。日系で、日本人スタッフあるいは日本語の話せるスタッフがいる。景色もよく、素晴らしいが、三食ともフランス料理というのがちょっときつい。
<マラ・インターピッド・クラブ>
テンテッドキャンプ。サービスも良く、マサイ・マラのロッジの中では、妻はここが一番良かったとのこと。
<リトル・ガバナーズキャンプ>
テンテッドキャンプ。南部アフリカのロッジを思わせるサービス、フレンドリーさがある。食事はダントツにうまかった。
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