ナミビア観光のハイライトがナミブ砂漠の観光。 アクセスのいいスワコップムントのすぐ横にも砂漠は拡がっているが、写真のような砂漠はソススフレイまで行かなければならない。
ソススフレイでは砂時計に使えそうなサラサラなアプリコット色の砂丘がどこまでも続いている。
スワコップムントからソススフレイまでは、未舗装道路で約5時間半ぐらいかかる。
首都ウイントフックからも同じぐらいの距離で未舗装なので、同様と思われる。
最後の数キロは4WDでしか入ることが許されない。
ソススフレイ近辺のロッジに宿泊して、翌早朝ソススフレイに行き、朝陽を浴びシルエットが綺麗な砂丘を観察する。
そして、涼しいうちに砂丘登りを楽しむ。
そのため、ロッジやキャンプサイトに2泊するのが通常だ。
ここには厳しい環境に適応したトカゲや甲虫、ヘビなどが生息している。
ソススフレイの手前、セスリエム付近にはオリックス、スプリングボック、ダチョウの姿も見られる。
軽飛行機でアクセスするツアーや、ソススフレイ上空をセスナで観察するツアー、熱気球ツアーもある。
宿泊したロッジ
<ナミブ・ナウクルフト・ロッジ>
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セスリエムの看板
ここからソススフレイまではパーミットが必要
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セスリエムのキャンプサイト
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ソススフレイの砂丘
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Dune 45 という砂丘
セスリエムから45kmの位置にある
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枯れ木もオブジェになる
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風紋がついた砂丘は美しい
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過酷な環境の中つつましく生きるトカゲ
砂漠の表面は熱いため、
体温が上がらないように手足、
尻尾を持ち上げる仕草
"thermal dance"を見せる。
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"toktokkie" と呼ばれる虫
体についた露を、おしりを持ち上げて
口まで運んで水分を補給する。
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ウェルウィッチア
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月面世界
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<Welwitschias mirabilis :和名は奇想天外>
ナミブ砂漠北部からアンゴラ南部にのみ生息する固有の植物。
水分は主に霧から摂取し、非常にゆっくりと育つ。
1000年以上生き続け、葉長が2mを超えるものは2000年以上と推測されている。
ここの奥地には、1500年以上の大きなウェルウィッチアが柵の中で保護されている。
ここ以外では、ダマラランドのPetrified Forest(化石化した森)でも入り口付近にたくさん見られた。
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