ナムトニ・レスト・キャンプ
(Namutoni Rest Camp)
ドイツ軍が造った建物がレストアされ宿泊施設になっている。
エトーシャ国立公園内東端にあるレストキャンプ。
元々はドイツ軍の基地。
1904年に7人のドイツ兵が500人のオワンボ人に対して抵抗した場所である。
このキャンプ近くにはエトーシャの固有種である小さいアンテロープのダマラ・ディクディクや、めずらしいブラック・フェイスドゥ・インパラが棲息している。
ここのwaterholeは、手前に道路があること、道路よりも先に他のwaterholeがあること、などから、動物はあまり来ないらしい。
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