
1855年、イギリスの探検家リビングストンが発見し、当時の英国女王ヴィクトリアにちなんで名付けられた。滝幅は1700m、落差最大110m。北米のナイアガラ、南米のイグアスの滝と共に世界三大瀑布に数えられる。現地語で”モシ・オア・ツンヤ”。”雷鳴のとどろく水煙”という意味。ザイールとアンゴラの国境付近に端を発するザンベジ川が、ジンバブエとザンビアの国境で滝となっている。滝の西側がジンバブエ側で、ビクトリア・フォールズという街名。滝の東側がザンビア側でリビングストンという街名となっている。
南部アフリカの玄関、南アフリカのヨハネスブルグから直行便が毎日でており、ジンバブエのビクトリアフォールズにはいるのが一般的。ビクトリア・フォールズ空港に着陸する前に、滝の水煙が見える。ビクトリア・フォールズ空港から滝まで約30分。空港にはタクシーはない。おそらく、ツアーなどで迎えを用意しておかなければならないのでは。滝そばの街には豪華なホテルが数件あり、一大観光地となっている。様々なツアーに参加することもできる。
滝全体を観光するためには、ザンビアにも入国しなければならない。
滝は、狭い地面の割れ目に落ちるように流れて行くので、水煙が高く舞い上がる。滝の反対側の陸地から観光するので、滝と同じ高さで見ることができる。
雨季終わりの4月に訪れた時には、水煙がすごくてほとんど何も見えなかった。レインコートを着ていても台風の中を観光しているようで、写真撮影は不可能。たまに風が吹いた時に一瞬見える程度であった。ザンビア側からの方が良く見えた。9月の時は、時間がなくてジンバブエ側の半分しか観光しなかったが、レインコートは必要なく、水煙も少なかった。ガイドさんは9〜11月がbestだと言っていた。水がほとんどなくて、滝の中州を歩くことができるのは11月頃だと思われる。




<ホテル>
エレファントヒルズ
僕らが宿泊したホテル。街や滝から車で5分ぐらいで少し遠いが、豪華だった。中にはカジノもあって夜は楽しめた。スカッシュやテニスができ、ゴルフ場もついている。ツアーデスクも何件かあった。一部の部屋は滝の水煙が見える。僕らの部屋からは芝生の庭と、ザンベジ川の向こうに沈む夕陽が見えた。滝と街へはシャトルバスが定期的にでている。
ビクトリアフォールズ・ホテル
おそらく一番有名なホテル。宿泊していないが、2度目の時に昼食のため訪れた。ペンション風の感じ。
アフリカらしくないので僕は嫌いだが、妻は泊まりたいと言っていた。庭の芝生では、サバンナモンキーたちがじゃれ合っていた。
滝まで歩いて15分ぐらい。途中にはバッファローがいた。
キングダム・ホテル
ビクトリアフォールズ・ホテルの隣にあり、そのぶんだけ、街にも滝にも近くロケーションがいい。
ア・ザンベジリバーロッジ
滝と街からは遠い。クルーズ船の発着場のそばでザンベジ川沿い。
サンセットクルーズはスナック、ドリンクがつく。カバが見える。
ビクトリアフォールズ・サファリ・ロッジ
他の客の送迎のため入り口まで行っただけだが、エレファントヒルズ同様街や滝からは離れているのが難点。
高い丘の上にあり、部屋は一つ一つ萱葺き屋根の独立した部屋と思われる。眺めは良さそうであった。
部屋のテラスから、水場に来るゾウの群れが見れます!
次回行く時はここがいいなー。
Chobe national park
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Robin's camp/Sinamatela
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Zanbezi national park
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Gusu safari area
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Boat cruises
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Jet boats(each trip 2.5hours)
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Canoeing
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Rafting
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Bunji jumping : US90ドル |
River boarding
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Flight of angels(Helicopters)
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Fixed wing
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Microlight
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Ultralight
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Skydiving
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